イタリアはヘルメットの生産では世界的にも有名ですが、
いくつかのメーカーがあって、その中でもOSBEヘルメットは、
ヨーロッパのECE R22-05ホロモゲーション(証明書)を持つ製品です。
。SG等の安全規格は取得はされていません。
特徴としては、
優れた衝撃吸収材と、軽量化したHTR シェルで頭部を保護します。
High Thermoplastic Resinの略で熱するとやわらかくなる
高熱可塑(かそ)性樹脂が採用されています。
つまり、高速で転倒するなどの衝撃が加わった時に、
その威力が 発揮されるものです。
DSSシステム(ダブルスクリーンシステム)は、
外面のシールドバイザーは、
顔を保護する為と昼夜を問わず使用できます。
内側のシールドバイザーは、
強烈な光を適度に遮断し主に昼間に使用します。
この二重になった構造は特許取得済みだそうです。
インナーは、
衝撃吸収を確実にするために、異なる密度の材料で
セクションごとに分けて設計されています。
チンストラップはクイックリリースバックルを採用し安全で
着脱が簡単。慣れるとグローブをしたまま操作も可能とのこと。
OSBEヘルメットは、
戦闘機のパイロット用に似た個性的なデザインをしています。
革新的で、とても格好いいジェットヘルといえます。
色ですが、ミリタリーの質感を意識した「つや消し」となっております。
GRAPHICの表記のあるものはミリタリーを特に意識したデザインが
プリントされています。
シールドの風の巻き込みや、重さに違和感のあるユーザーも
いるようです。
サイズが人によってフィット感は違うと思いますので
実際に装着して試してみる事をおすすめします。


