野球でヘルメットを使う時は、バッターの頭の保護が主たる目的
になると思います。
軟球ではあまりケガはないと思いますが、硬球は非常に固く
デッドボールなどで体に当たると危険です。
特に頭部へ、あの固い球が当たると、脳震盪を起こしたり、
頭骸骨こっ折や脳内出血の危険が高く
実際、死亡したケースもあるほどです。
プロ野球などでは、140kmを超えるスピードで打者に向かって
投げられるわけですから、当たったらケガをする危険性は
アマチュアに比べて高いです。
大リーグのイチロウや、阪神タイガースの金本のように
うまくかわす天才バッターもいますが、
やはり器具で保護することは必要です。
いろいろなメーカーから、バイクや自転車用とともに
野球用ヘルメットも販売されているますので、
いろいろ比較して検討してみて下さい。
強度などは、SGマーク合格品(対人賠償責任保障付)であれば
安全性を持っていると判断できます。
蒸れず風通しのよい商品などポイントはいくつかありますが、
メーカーを信頼するのも選択方法の一つです。
特に少年野球や中学、高校などの部活では、
まとめて購入するので、いろいろ品質の良いヘルメットを比較
して安く仕入たいですね。


